マインドクラフトの特徴

マインドクラフトの特徴

カウンセリングというと「話を聴いてもらうだけ…」と思ってませんか?

1.積極的アプローチ

クライアントの話を聴くというのは、非常に重要なプロセスです。

従来のカウンセリング手法の基本は、この話をじっくり聴くということが主体でした。

クライアントは話すことで自らの問題を見つけ、そして自分の力で修復していくというプロセスで、非常に時間のかかるものでした。

しかし、そのクライアントの問題解決にいたる道程には、いくつかのパターンがあることがわかりました。

すぐれた療法家達はそのパターンを利用して、積極的に問題解決に介入していたのです。

もちろん最終的にはクライアントが問題解決の糸口を、自らの力で見つけるのですが、その方法を提示することで、ゴールへの道筋がグンと近くなったのです。

症状をおさえるためには、薬もカウンセリングも続けなければいけない…とお悩みですか?

2.症状は、特定の「原因」の「結果」である

ものごとには「原因」と「結果」があります。

精神医療の世界では、多くの医師が「症状」にフォーカスをあてます。

「症状」はものごとの「結果」でしかありません。 つまり、薬では対処療法はできても、根治療法はできません。

多くの人が薬を飲み続け、その薬に耐性ができるとその量も強さも増やさなければいけません。 人によっては薬付けの一生を送ることになります。

脳に、生まれつき欠陥があるのならそれもしょうがないことなのかもしれません。

しかし、過去の出来事によって生じたトラウマや、「こころ」の悩みが問題の「原因」である場合は、それをクリアにしない限り苦しみはなくならないのです。

「こころ」の問題は物理的なものが原因ではなく、「ソフト」の問題なのです。

長いこと、悩み苦しんでいると、物理的に脳を変化させてしまうことが、解明されています。

しかし、その逆にいくつになっても脳には復元する力があることもわかっているのです。

脳は、いつでも「こころ」の中のプログラムを変えるだけで、新しい細胞のネットワークを組み立てて行くのです。

問題の「原因」がみつからないから苦しんでいる…

3.「こころ」の問題の多くは、無意識のなかに

悩みとは、問題が解決していない状態です。
問題を解決するためには、「原因」を失くすことが一番の方法です。

なぜ、苦しむのか…その問題を引き起こす「原因」の多くは、あなたの潜在意識、無意識の中に潜んでいます。

だから、「意識」して見つけることが難しいのです。

そして、見えないからこそ脅威なのです。

自分の「こころ」は、自分でコントロールできて当然だ…それができないのは自分がおかしいからだ…そんな風に考えてしまうの仕方のないことです。

しかし、無意識は意識してアクセスすることができません。

普段の生活や、思考の中で見つけることのできない部分だから、自分の「こころ」に不信感を抱いてしまうのです。

無意識と意識をつなぐイメージワークや、催眠療法によるアプローチで、その問題の「原因」を探し出します。

困ったことに無意識は、その問題を引き起こしている「原因」ですらあなたにとって必要なことだと信じているのです。

あなたのすべてのプログラムには肯定的な意図があるのです。

その間違いを修正するだけで、多くの「こころ」の問題が解決するのです。

無意識と意識をつなぎ、信頼関係をもつことで「こころ」は調和を保ち、あなたの素晴らしい資源となるのです。

私たちの特徴は、いかに早く、いかに効果的にクライアントの抱える問題を解決し、「なりたい自分」になるための再スタートを目指すかにあります。