「からだ」と「こころ」の葛藤はなぜ生まれるか?

「からだ」と「こころ」の葛藤はなぜ生まれるか?

葛藤

学校に行かなければいけないと思っていても、身体が動かない。

仕事に行かなければいけないと思うと、頭痛に襲われる。

自分の意志では「やらなければいけない」と分かっているのに、なぜか身体がそれを邪魔する

意志の力でがんばればがんばるほど、自分の身体が言うことを聞いてくれない。

まるで、自分の身体が自分を裏切っているようだ…。

これは、「意識」「無意識」の中で葛藤が起こっているのです。

「無意識」は、生命や健康を維持することが第一の目的なのです。

身体の不調は、「無意識」から「意識」への重要なメッセージなのです。

今、あなたが「やらなければいけない」と思っていることを一旦中断して、「無意識」が何を訴えかけているのか、あなたの心に問いかけてみましょう。

今、あなたが「やらなければいけない」と思っていることは、どれほど重要なことなのでしょうか?

それをやらないと、何が起こり、何が起こりませんか?

それをやると、何が起こり、何が起こりませんか?

それをやることに、あなたの健康や命を危険に晒す意味があるのでしょうか?

命をないがしろにしていることに気づかない「意識」への、「無意識」からの警告がいまのあなたの身体の不調なのです。